イチジクの芽吹きと加工思案

4年前から、イチジク栽培を始めました。

小さいころに食べた甘い触感がわすれられないのです。

そして、いろいろと調べたところ、病気にも強くて、そこそこ市場価値もありそうだったので、始めた次第です。

最初はホームセンターで買ってきたホワイトゼノアという苗を畑に植えました。まだまだ元気です。

二本目は、近所に自生している蓬莱(ほうらい)という和製種の枝を切ってきて、適当に畑に植えといたらなんと根付きました。

一本の木から、毎年2、300個はできます。

8月から10月頃まで、毎朝、数個のイチジクを食べて会社に出勤するのが常でした。

昨年2月に、滋賀県農産普及所さんのご指導を受けて、規模を少し大きくしました。

しかしながら昨年は数十本ほど植えて、生き残ったのは、わずか7本です。

雑菌や水不足にやられて大半が枯れてしまいました。

今年は、昨年の反省を活かして、地植えでなくポット栽培にしました。下記の写真です。

この木は、生き残った貴重な貴重な7本のうちの一本です。

もう少しおおきくなってきたら、ポット間隔を少しあけて、50ポットほどを休耕地に置きます。

夏の終わりごろには、道の駅に並べたいとおもっていますので、見かけられたらよろしくお願いします。

いちじくは、足が速い作物で、収穫して2日間くらいしかもちません。なにか加工ができないかと思案しているところです。

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イチジクの芽吹きと加工思案” に対して2件のコメントがあります。

  1. なるしの より:

    イチジクは自然の甘みがたまりませんね。大切に育てて下さい。

    1. narumiyafarm より:

      コメントありがとうございます。もう青い果実が4,5個できています。

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