即日(ほぼ)完売が続きます

↑写真は唯一売れ残ったB級品トマトです。

5月29日、30日の土日はよく晴れました。梅雨中の土日なんで晴れたほうが絶対いいですよね。

ということで、道の駅旬彩様、母の郷様へ土日に60パックほどおかせて頂きましたが、見事に(ほぼ)即日完売致しました。 天候が良かったのが一番の理由ではありますが。。。 とにかくよかったです。

しかしながらサムネイル画像のB級品のみが売れ残りました。

B級品を置いているのですが、どうしても売れ行きは悪いです。A級品より1.25倍ほどの重量にしてやっと売れる感じです。

まさに見た目の問題であります。

それでもサムネイル写真のような奇形果は、値段を下げてもなかなか売れません。

なんで、自宅に持ち帰り食べることにしました。と言いながら、帰りの車の中で、食べてしまいました。

うちで作ったものなので、洗わなくても食べられるのです。自分のいうのもなんですが、「とても甘い」です。

ちょうど熟成してより甘味が増していました。

B級品に腐りとかがある訳では当然ありません。擦傷、穴あき果、ヘタ外れなどは正規品として出してもまず売れないのです。残念ながらこれが流通の現実です。この現実を「もったいないので。。」とか「消費者はわかっていない。。」などと当方だけの理由で文句を言っても何も解決しません。

当ファームのトマト生産比率は、A級品7割、B級品2割、C級品1割ほどになります。C級品が少ないように見えますが、生育段階で奇形果等は相当数摘果しての結果です。摘果しなければ、C級品比率は3割を超えると思います。 このC級品をどう利用するかが収益安定化のポイントの一つだと思います。

トマトジュース等への六次化はよく聞く話ですが、今の私には技術面、ハード面でもハードルが高いので、まずは自分の裁量とリスクを負える許容範囲でいろいろと試してみたいものです。

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即日(ほぼ)完売が続きます” に対して2件のコメントがあります。

  1. なるしの より:

    良く売れてよかったですね。フードロスは本当に問題です。消費者のマインドを変えていく必要がありますね。

    1. narumiyafarm より:

      フードロスを少なくすることは、かねてからの課題です。当地の一番の対策はご近所さんへのおすそ分けでした。まあそれも決して悪いことばかりでもありませんけどね(笑い)

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